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髮剪處のSDGs(持続可能な開発目標)行動宣言

持続可能な開発目標
世界を変えるための17の目標

SDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国際連合サミットにおいて全会一致で採択された「地球上の誰一人として取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現するため、国際社会が一丸となって取り組む共通課題です。
大きく17のゴールに分けられた、2030年を年限とする目標であり、それを達成するための169のターゲットと232の指標が定められています。

SDGsの詳細については、外務省ウェブサイトにて総括・解説されています。
>> JAPAN SDGs Action Platform(外務省)

髮剪處グループにおいてもこの目標を全面的に賛同・支持し、重要なCSR(企業の社会的責任)として取り組むべきものと捉え、以下に記す私たち自身の企業行動を通じて、引き続き持続可能な社会の実現に貢献することを宣言いたします。

髮剪處の取り組み

老若男女それぞれに、適材適所の雇用を創造します

私たちは、時代の流れに寄り添った新たな理美容サービスや多様なサロン業態を絶え間なく開発・展開し続けることにより、年齢・性別や働き方にとらわれず、誰もがいつまでも元気に働き続けられる職場づくりを目指しています。
行動事例
女性による女性のためのサロンの開発および展開(Beauty Face/Beauty Eyelash/Beauty Nail 等)
理容師・美容師と、その他の労働者が共存して活躍できる店舗の開発および展開(LOUNGE Hair & Grooming 等)
女性や高年齢労働者の独立促進および管理職登用(加盟店オーナー/経営幹部/店舗責任者 等)
対象とするSDG
ジェンダー平等を実現しよう
働きがいも経済成長も

良質な理美容技術と公衆衛生観念を、世界に広めます

私たちは、海外に理美容サロンを展開することで、世界に誇れる日本の理美容技術と徹底した衛生管理の手法を海外消費者へ発信すると同時に、現地労働者の教育を並行しています。
また国際連合経済社会理事会(ECOSOC)により、国連の連携機関として最高峰のカテゴリー1(Consultative Status:国連に対して総合協議資格を持つ地位)を認定されているNGO組織であるDEVNET INTERNATIONALの日本支局、一般財団法人 DEVNET JAPANの医療/介護/美容部門にて顧問を務め、海外における理美容教育を牽引しています。
行動事例
ベトナム社会主義共和国への店舗展開(AUBE JAPAN 各店)
日本人理美容師によるベトナム現地スタッフへの技術および接客の伝承、来日研修、独立支援
対象とするSDG
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
産業と技術革新の基盤をつくろう
パートナーシップで目標を達成しよう

これは2019年6月に広報する宣言であり、目標と成果を継続的に見直し随時その改善に努めます。
また今後とも、理美容業を根幹とする事業活動を通じ、これらの項目のみにとどまることなく、幅広く持続的な社会貢献に取り組んで参ります。

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